●スタッフ紹介●


 代表 迫田 有美子

当店代表が飼い猫を抱いて笑顔

初めまして。

いちまろ/日本ペットシッターサービス国立府中店の迫田です。
 

府中市・国立市全域とその周辺一部地域(国分寺市、小金井市、調布市、稲城市)をエリアとしてお伺いさせていただいております。
 

動物が大好きで、現在わが家は猫2匹、ミシシッピアカミミガメ1匹と主人、母、私の6人暮らしに、保護犬、保護猫預かりボランティアでお預かりする里親さん募集中の子達が出入りして賑やかに暮らしています♪

 

大切な家族の一員だからこそ、ペットさんだけでのお留守番は出先でも「無事でいるかな…」と気にかかるものです。
LINEでのお写真や動画を交えたリアルタイムな報告は、様子がよく分かる、気にかかることをお世話中にシッターとやり取りして指示も出せるので安心するとのお声も頂いております(メールでの報告をご希望されるお客様にはメールでご報告をさせていただいております^ ^)。


 飼い主様が安心してお出かけできますように、お留守番を頑張る子達が少しでも快適に、大好きなご家族様の帰りを待つことができるよう、心を込めてお留守番のサポートをさせていただきます♪

 

どうぞよろしくお願い致します^^
  


【資格】
●愛玩動物飼養管理士
●愛玩動物救命士
●スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト

 

 



 家族紹介

 

いちろー

椅子に座ってこちらを見る、店名の由来、いちろー

当店の店名「いちまろ」の「いち」こといちろー。2018年10月に、13歳でお空の住人となりました。現在、毛皮を着替えて帰ってくるのを待っています(^^)

いちろーは、肥大型心筋症で何年もお薬を飲んではいましたが、元気に暮らしておりました。
人見知りはあまりせず、遊ぶの大好き、隙あらばお外に出たいタイプの子で(おかげで脱走に注意を払うことが染みつき、現在とても役に立ち、感謝しております^^;)とても可愛くいい子(親バカ)でした。

いちろーがお空へ旅立つ前の10日間は、日中も夜も可能な限りいちろーの酸素のテントの側について、何度も様子を見てお世話しながら、心配で心が締めつけられるような気持ちになりながらも、とても濃い10日間で、いちろーが頑張って私にプレゼントしてくれた時間だったのだなぁと…最後の最後まで、親孝行な子でした。

 

高齢や看取りになってくると、医療行為も「どこまでするか」は飼い主さんそれぞれ全く違い、動物達に服薬や点滴など頑張ってもらうか、多少寿命が短くなるとしても嫌なことはしないでゆったりと過ごしてもらうか…どうするのがその子にとって最善なのかと悩ましいものです。


お客様の中にも、体調の良くない子をお留守番させて仕事に出なければならず心配で…とお仕事のある日中に「様子を知らせてほしい」と様子見でシッターをご利用されていたお客様もおられ、その子の体調が良いと一緒に喜び、具合が悪いと一緒に心配してあれこれ相談したり…「毎日1人で奮闘して心細かったのが、一緒に悩んだり相談したり、気持ちを共有できて肩の荷が1つストンとおりた感じがする」と言ってくださり「こんな私でも、そんな風に言っていただけるとは…」と、とてもありがたい気持になりました。

 

研修やセミナー受講など、知識を増やしていく努力を怠らないのはもちろんですが、ペットシッターは、多くの飼い主様から貴重な情報もいただけます。そして、そんな様々な情報や知識を持った、シッター仲間もいます。

 

理論や机の上だけではわからない、家庭の中でわが子のことを考えて考えて編み出した工夫や対応。そのような、お客様から得た貴重な情報を、また別の悩んでいるお客様にお伝えして選択肢を増やすお手伝いをしてお役にたっていきたい…そのように思っております。

 

 



 マロン

こちらを見るアビシニアン、店名の由来のマロン

「いちまろ」の「まろ」ことマロン。2016年7月に溶血性貧血で10歳の時にお空の住人となりました。子猫の頃に、赤芽球ろうという病気になり、ずっと免疫抑制のお薬とステロイドのお薬を飲み、時々アナフィラキシーやステロイドの副作用による糖尿病や、色々ありながらも、いつも頑張って乗り越え、元気に過ごしていました。

お客様の子達やうちの子達を見ていると、本当にみんな頑張り屋さんで、自分も見習わないと!と思います(>_<)

人見知りせず「マロン~」と呼ぶとトコトコっと来てくれる、遊ぶの大好きな、可愛い子でした(これまた親バカ)。この子も毛皮を着替えて早く帰ってきてくれないかなぁと待っております^ ^



 メロン

ベランダでひなたぼっこのメロン

ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)のメロンさん。
私がまだペットシッターになる前、訪問介護をしていたとある真夏の炎天下、同じ職場のデイサービスの職員さんがバス通りで手足を引っ込めてじっとしているメロンを見つけ「このままではバスにひかれてしまうか、干からびて死んでしまうのではないか」と連れて帰り、迷子なのか、捨てられてしまった子なのかもわからず、デイサービスのスペースでお世話をしていましたが、その方はとてもお忙しい方でしたので、お世話をする時間をなかなか取れずにおりました。

雨の日は水槽の水かさが増し、晴れが続けば水かさが減り、雪が降れば背中に雪を積もらせて…としていたので心配で、毎日見ているうちに情が移ってしまい( *´艸`)、その職員さんにお願いして、わが家にお迎えしました♪

メロンさんは元々は気の強いお嬢さんでしたが、ごはんを全く食べなくなってしまい、下半身に麻痺も出て、御茶ノ水にある爬虫類の病院に週2回通いつづけて約1年。下半身の麻痺もかなり改善、現在は茹でささみにカメさんフードを巻いたのをパクパク!っと食べて、私の顔を見ると「ささみチョーダイ♪」とアピールするようになっています(^^♪

 



 チビ

ソファーの背もたれの上に座ってこちらを見る、代表の飼い猫チビちゃん

マロンがお空へ行ってしまった後、保護猫預かりボランティアでわが家にやってきたチビちゃん2号。度重なる環境の変化で人間不信に陥っていたチビちゃん2号は、最初の1週間、ほとんどごはんを食べず、お世話でケージに少しでも手を入れると、険しいお顔で一生懸命、高速猫パンチを繰り出していました。お腹は空くでしょうに、不安と恐怖でそれどころでなく、私の手に必死に猫パンチを繰り出すチビちゃんが、本当に心配で愛おしかったです。
 
ごはんを食べられるようになり、リビングデビューを果たし、顔つきも和らいで少しずつ撫でられる時間が増え…とチビちゃん2号は頑張ってくれました。

今、写真を見返しても、顔つきが全然変わったなぁとしみじみ。


譲渡会は「抱っこができるようになったら」ということでなかなかデビューできず、その間に、マロンに毛色が似ていたこともあり、すっかりダンナさんの情が移ってしまいました(^_^;)
そして、うちの子になり、チビちゃん2号改めチビちゃんになりました。

現在のチビちゃんは、私が預かりの保護犬猫を連れてくると「うちの母ちゃんたら、またどこかの子をうちに連れ込んで…(ーー;)」というお顔をしますf^_^;
ビビリでコソコソとお家の中を動く甘えん坊ちゃんです。